丸亀製麺が展開する讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は4月6日、「神戸牛と大和芋のとろ玉うどん」「神戸牛すき焼き丼」を全国の店舗(一部除く)で発売する。数量限定で、なくなり次第終了する。

発売に先立ち、丸亀製麺では発表会を開催。丸亀製麺の説明によると、同社は2020年秋から生産者と連携し、神戸牛を使った商品を数量限定で展開してきた。今回の「神戸牛と大和芋のとろ玉うどん」「神戸牛すき焼き丼」は第3弾目となる。第1・2弾では神戸牛を使ったうどんを、並サイズ1,080円(税込、以下同)で販売したが、今回の「神戸牛と大和芋のとろ玉うどん」では並サイズ890円の手ごろな価格に設定。いずれも注文を受けてから、神戸牛を焼き上げる。テイクアウト(持ち帰り)の場合は、容器代として別途30円が必要。

「神戸牛と大和芋のとろ玉うどん」は、醤油ベースの濃い目のぶっかけうどんに、神戸牛やとろろ、温泉玉子を絡めて食べる商品。兵庫県産但馬牛の中でも厳選された神戸牛を使い、すき焼き風の甘辛いタレで味付けしている。とろろは、麺や肉によく絡むように長芋に粘り気の強い大和芋を合わせた。並890円、大1,000円。

「神戸牛すき焼き丼」は、ごはんに甘辛く味付けした神戸牛と生玉子を絡めて食べる商品。より濃厚でコクのある味わいにするため、生玉子は卵黄のみを使っている。丸亀製麺は、「“わさび"や“生姜"などアクセントとなる薬味を加えてすっきりとした味わいに変化させたり、無料のかけだしを入れたりするのもおすすめ」だとしている。並590円。
丸亀製麺「神戸牛すき焼き丼」

丸亀製麺「神戸牛すき焼き丼」