全国乾麺協同組合連合会(髙尾政秀会長、写真)は17日、新年懇談会を開催した。高尾会長は「乾めん力はすごい力。最近ちょっと陰っているが、輝きは素晴らしいものがある。昨今は即席性・簡便性が求められている。手延素麺なら茹で時間は1分半~2分、即席食品のようなもの。ひとつの鍋で調理できないという難点もあるので、開発も必要。方法を考えていきたい」と語った。また、兵庫県手延素?協同組合の井上猛理事長は乾杯の挨拶で「我々の業界も厳しさを増しているが、小売りも寡占化が進む中、生き残りがかかっている。小売店自体が販売力を高めていく必要がある。乾めん業界全体で商品づくりによって販売力を高め、業界を盛り上げていきたい」と語った。

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