農林水産省は11日、外食・中食関係など6団体を集め、「業務用米の安定取引に係る説明会」を非公開で開催した。本紙の調べによると、約1時間半に及んだ会合で、業務用米不足の実態と解決策について、両者が意見交換した模様だ。農水省は「主食用米の中でミスマッチがあることについては、参加者から異論は出ず、お互いが同じ方向を向いている認識で一致した」とする。参加団体は、全米販、(公社)日本べんとう振興協会、(一社)日本弁当サービス協会、(一社)日本惣菜協会、(公社)日本炊飯協会、(一社)日本フードサービス協会。

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