農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会は3日、「平成28年度飼料用米多収日本一」の受賞者を発表した。17日に東京大学弥生講堂で表彰式が開かれる。飼料用米生産農家の技術水準向上を推進するため、生産コスト低減などに取り組む経営体を表彰するもの。全国から448件の応募があり、①単位収量の部、②地域の平均単収からの増収の部で、それぞれ6経営体が選ばれた。

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