米麦改良協会は2月17~19日、都内で「国内産麦使用試作品全国統一試食会・商談会」を開催。農林水産省の補助事業・平成27年度外食産業等と連携した農産物の需要拡大対策事業の新商品開発等事業(麦類)の認定を受けた37事業者のうち、24事業者が出展した。3日間で約1.1万人が来場。このほど、一般消費者から集めたアンケートを集計。出展者ごとに差はあるのの、60~80%が「購入したい」と応えている。本紙ではアンケート結果の一部を紹介する。

〈半生うどん・㈱館林うどん〉1,316名が回答。うち、「買いたい」が89.5%。うどん専門店の味を再現した半生タイプ。ゆで時間7~9分。「こしがある」、「もちもちしている」、「のどごしが良い」など、味の良さと食感の良さを評価する声が多かった。

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