バラエティ化やCM投入・デモンストレーション等で家庭での普及目指す

バリラ ジャパン㈱(アントニー・ストリアネーゼ代表取締役)は4日、在日イタリア大使館で「バリラ」創業140周年、バリラ ジャパン20周年を記念したレセプションパーティーを開催。バリラクループのクラウディオ・コルツァーニCEO、同グループのパオロ・バリラ副会長、バリラジャパンのアントニー・ストリアネーゼ代表取締役、在日イタリア大使館のスパラチェ・ジョルジョ大使、4月1日から「バリラ」の取り扱いを開始した三菱食品㈱の森山透社長が出席。ショートパスタや付加価値商品などのバラエティ化を進めることでパスタカテゴリーを拡充、さらに手軽なレシピ発信等で「バリラ」を身近なものとし、家庭での構成比を上げていく方針を示した。「日本の家庭用パスタマーケットのうち、2016年のバリラのシェアは約3.8%。5年後には10%にしたい」(同社)。
写真は左から森山透社長、パオロ・バリラ副会長、スパラチェ・ジョルジョ大使、アントニー・ストリアネーゼ代表取締役、クラウディオ・コルツァーニCEO。

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