去る25日、日本米粉協会が発足、その設立総会で奥原正明農水事務次官は「(米粉が)今後、拡大する余地は大きい。どこのスーパーにも米粉が相当量置いてあり、パンや麺、菓子を購入すれば、米粉が相当量使用されている時代を一日でも早く作り出したい」と話した。米粉を消費者により浸透させるには、用途別基準・ノングルテン表示を活用した「川上から川下まで」の取り組みが必要不可欠だ。今回は「乳酸菌」「ドリンク」をキーワードに米粉製品の研究開発を行う企業を取材した。

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