全国製麺協同組合連合会(全麺連、前場敏男会長)は21日、第55回通常総会を開催した(写真は挨拶する役員陣。中央が前場会長)。また、あわせて全国生めん類公正取引協議会(前場敏男委員長、以下協議会)も第41回通常総会を開催。同会はHACCP制度化への対応として、手引書の作成や研修会の実施を課題としており、総会では「生めん類のHACCPの考え方に基づく衛生管理計画のための手引書」の原案が配布され、「秋までには完成する」と説明があった。また、「インバウンドを見据えためん類の統一表記について」として、うどん・そば・ラーメンなど、めん類に関わる品名の英語表記一覧を配布した。新たに発足した「生パスタ部会」では「生パスタの日」(7月8日と毎月7、8日)ポスターのアイデアが提案された。

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