日清製粉グループの日清フーズ㈱(小池祐司社長、写真)は4日、2017年秋家庭用新製品発表会を開催した。今回は、常温19品(うちリニューアル12品)、冷凍食品12品(新製品のみ)の計31品を投入し、初年度売上目標を常温30億円、冷凍食品60億円の計90億円に設定した。常温では「糖質50%オフ」シリーズのミックス2品(写真はホットケーキミックス)を新発売するほか、ホームベーカリー用パンミックスに再注力する。冷凍食品では、冷凍生パスタに新スタンダードブランド「超もち 生パスタ」を立ち上げるほか、今年3月発売の「THE PASTA(ザ・パスタ)」シリーズのラインアップを強化する。また、常温・冷凍双方で展開する「青の洞窟」は、パスタソース、冷凍パスタとも強化するほか、昨年、東京・渋谷で開催したイルミネーションイベントを今年も実施する計画だ。

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