「風味が強く、食感がしっかりしている。全粒粉のよう」

淡路麺業㈱(兵庫県淡路市、出雲文人社長)はこのほど、淡路島産デュラム小麦を収穫、取り組みについて記者会見を行った。兵庫県の淡路県民局北淡路農業改良普及センターの安部健志普及主査が「農商工連携による淡路島産デュラム小麦の取組」としてこれまでの経緯・取組について解説した。パスタ用デュラム小麦の安定生産を目指し、生産者・実需者の検討会を実施、双方へ情報提供しつつ、デュラム小麦の特性に応じた加工方法などを検討してきた。2014年からイタリア原産の種子で試験的に栽培をスタートし、2017年には5.5haを作付けた。写真は出雲社長(右)と生産者の芝床氏。

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