ホクレンは2月1日付で、以下の機構改革(業務機構の変更)を実施する。また同日付で参事1名の退任、後任参事1名の新任を実施するものの、穴田繁俊米穀事業本部長と時田明農産事業本部長は、ともに留任。

▽管理本部の経営企画部から「法務・コンプライアンス課」、「内部統制対策課」、「食品品質・表示管理課」の3課を独立させ、これらを統括する「内部統制管理部」を新設。総務部の麾下にあった「広報総合課」を経営企画部に移管。
▽販売推進部の販売推進課の麾下に配置していた「くるるの杜」を販売推進部の直轄組織とし、麾下に「管理課」と「運営課」を配置。
▽米穀部の米穀総合課に米穀生産課を吸収。
▽釧路支所パールライス販売課を廃止(帯広支所パールライス販売課に吸収)

〈米麦日報 2018年1月23日付より〉