新サービス「米の品質診断“コメドック”」、7月1日スタート/サタケ

(株)サタケ(佐竹利子代表)は7月1日から、「米の品質診断“コメドック”」を開始する。米の品質・価値の数値化と改善提案などを行う新サービスで、12月25日までは特別価格で実施する。主な対象事業者は精米加工業者など加工・流通事業者、農協、農業法人・担い手など生産者を想定。検体は玄米・精米、分析日数は検体受領日の翌日から7営業日以内、必要検体量は500g以上。

米の品質・価値に関わる項目を数値化した分析結果を基に、品質管理方法や調製機械のメンテナンスなど具体的な改善提案を行うことで、米づくりの高品質・高付加価値化に繋げることが目的。残留農薬簡易分析(68成分)・重金属分析・DNA品種鑑定・食味分析の4種類を基本セットとし、オプションで残留農薬分析(234成分対応)・放射性物質分析・外観品質分析を揃えている。詳細は同社ホームページまで。

「米の品質診断“コメドック”」分析項目・料金表

〈関連リンク〉(株)サタケ ホームページhttps://satake-japan.co.jp/products/analyze/komedoc/000242.html

〈米麦日報 2018年6月29日付より〉

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