全麦連(全国精麦工業協同組合連合会、土持寿翁会長)は4月1日、「もち性大麦(はだか麦を含む)の業界基準」を制定した。もち性大麦を「もち性遺伝子型を有する大麦」と定義し、国内産10品種、外国産10品種をリスト化(表)。今後、新たな品種があればリストに追加する。また、「全麦連もち大麦マーク」も制定(商標登録出願中)。もち性大麦を100%使用したNB・PBブランドのパッケージ等に使用できる。既に、会員3社・20製品への利用が決まっている。「他の会員企業からも問い合わせがある」(全麦連)。
もち性遺伝子型を有する大麦(はだか麦含む)の品種リスト

〈米麦日報 2019年4月2日付〉