USAライス連合会は7月31日まで、「第7回カルローズ料理コンテスト2019」のメニューを募集している。

今年のテーマは昨年に引き続き「SUSHI カルローズ ニュースタイル」。日本の伝統料理「寿司」から、国際食へと発展した「SUSHI」として、これまでの寿司の概念に囚われない斬新な味や風味、新しい食材とのコラボなどのレシピを募集するもので、今年は「SUSHI カルローズ ニュースタイル」の第2弾として、新たに「SUSHI サラダスタイル」と題し、カルローズを使ったサラダメニューを募集している。

また、昨年までの「レストラン部門」と「デリ部門」を「プロフェッショナル部門」に統合し、レストランメニューとデリメニューのどちらにもエントリーができるようにした。従来の「学生部門」とともに2部門が併設される恰好。メニュー条件はカルローズと、酢もしくは果汁などの酸味を使用していること。「プロフェッショナル部門」はレストラン・カフェ・中食・給食など、業務店として飲食物を提供している人物、もしくは企業(メーカー含む)に所属し、メニュー開発・商品開発に従事している人物。

学生部門は調理系もしくは栄養系の学校に在籍している学生。一般部門は書類審査を経て、9月26日に東京ガス業務用厨房ショールーム「厨BO ! SHIODOME 」( 東京・東新橋)で二次(実技)審査・表彰式を行う。学生部門は書類審査のみ。賞金・賞品は、プロフェッショナル部門が金賞(1名)20万円・銀賞(1名)10万円・銅賞(1名)5万円。学生部門は優秀賞(3名)3万円。入賞者(計13名)にはカルローズ5kgを贈呈。

今年の審査員は、
▽服部栄養専門学校日本料理教授・西澤辰男氏
▽「The Burn」エグゼクティブシェフ・米澤文雄氏
▽ケンコーマヨネーズ(株)商品開発本部商品技術部・佐藤宏美課長
▽(株)クーニーズ・アソシエ・青島邦彰代表
▽(株)柴田書店「月刊専門料理」・淀野晃一編集長
▽USAライス連合会
――が務める。

応募は事務局(柴田書店内)まで(電話03-5816-8255、contest@shibatashoten.co.jp)。

〈米麦日報 2019年5月16日付〉
2018年「カルローズ料理コンテスト」表彰式

2018年「カルローズ料理コンテスト」表彰式