日清製粉グループ((株)日清製粉グループ本社、見目信樹社長)は7月22日~8月23日、7都市12会場で「第39回親子手作り動物パンサマースクール」を開催し、親子ペア(保護者と小学生の子ども)192組384名を参加費無料で招待する。

同サマースクールは1981年から毎年開催しており、これまで累計18,700人以上の親子が参加している。夏休み期間中に親子で力を合わせパンづくりに挑戦してもらうイベントとして、パンづくりを通して家族のコミュニケーションを高め、心に残る夏休みの思い出をつくり、手づくりの楽しさを伝えることを目的にしている。

同スクールでは、バターロールの生地を使って、ゾウ・イヌ・ブタなどの形をした動物パンや、好きな形のパンをつくり、焼きたてのパンのおいしさを味わう。スクールの冒頭では、小麦粒の構造や、強力粉・中力粉・薄力粉の違いなど、身近な食材である小麦・小麦粉に関する基礎知識を説明し、夏休みの自由研究にもぴったりなイベントとしている。 会場と開催日時は次の通り。各会場とも受付12時~12時20分、実習12時30分~16時。会場はベターホーム協会各教室。

△7月22日、銀座教室
△7月23日、池袋教室
△7月25日、仙台教室
△7月29日、千葉教室
△7月31日、大宮教室
△8月5日、渋谷教室
△8月6日、横浜教室
△8月9日、柏教室
△8月16日、吉祥寺教室
△8月19日、梅田教室
△8月20日、難波教室
△8月23日、名古屋教室

◆「第39回親子手作り動物パンサマースクール」詳細と応募=https://www.nisshin.com/entertainment/school/special/

〈米麦日報 2019年6月14日付〉