神戸屋(大阪市東淀川区、桐山健一社長)は3月31日を「サンミーの日」と定め、日本記念日協会の認定を受けた。記念日の制定を記念して、プレゼントキャンペーンや記念商品を展開する。

“大阪のソウルパン”ともいわれる「サンミー」は関西で幅広い年齢層から愛される菓子パンだ。デニッシュ生地にクリームを包み、ケーキ生地をトッピングして焼き上げ、チョコを線描きすることで、クリームとケーキとチョコを一度に味わえることから「三味(サンミー)」という名が付いた。3月31日、3(サン)3(ミ)1(イ)の語呂合わせから3月31日を「サンミーの日」とした。

制定を記念して、プレゼントキャンペーンを展開する。3月25日~31日の間、インスタグラムの神戸屋アカウント(@kobeya_official)をフォローして、サンミーの日の投稿に「いいね」すると、抽選で20人に神戸屋グループ直営店舗で使える商品券2000円分が当たる。また、同期間、関西の限定店舗(スーパーなど)で「サンミー」「大阪ミックスジュースサンミー」「板チョコサンミー」の平台販売を行う。数量限定で、ボリューム1.33倍の記念商品「大判サンミー」も販売される。
売場イメージ

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