アイリスオーヤマ(株)(宮城県仙台市、大山晃弘社長)は8月7日、炊飯米の糖質を減らすことが出来る「ヘルシーサポート炊飯器 5.5合」(RC-IJH50)を発売する。家電量販店やホームセンターを中心に販売、初年度累計5万台の出荷をめざす。

「ヘルシーサポート炊飯器」は、通常の炊飯器で炊いた米飯より水分を多く保持させることで、同重量の米飯に含まれる糖質を約20%減らすことができるのが最大の特徴。カットする糖質の割合は、「10%カットモード」と「20%カットモード」から選ぶことができる。ほかに、もち麦、押し麦、雑穀米、胚芽米、玄米、おこわ、発芽玄米、食物繊維の、計9種類の「ヘルシーメニュー」を搭載した。炊飯容量0.5~5.5合、消費電力1,030W、本体重量4.4kg、本体寸法262×329×219mm、参考価格16,800円(税別)。

〈米麦日報2020年7月31日付〉