(株)はくばく(山梨県中央市、長澤重俊社長)は9月1日、新商品を発売した。

〈あとのせもち麦〉
調理済みの常温保存可能なもち麦。「いつものサラダにあとのせ」により、「からだもこころも元気になるサラダにアップグレード」と、商品提案を進める。パッケージのシズルもサラダにもち麦をかけているシーン。「しっかり 腹持ちアップ!」、「食物繊維で バランスアップ」、「ぷちぷち食感で おいしさアップ」と商品特性をアピールする。50g。150円(税別)。

〈ほんのり甘い もち麦フレーク 黒糖味〉
もち麦をフレークにした「はくばくのフレークシリーズ」の新商品。これまで、味の付いていない甘くないタイプを販売してきたが、「甘いタイプがあったら買ってみたい」という声に応えて登場した。同社によると、「消費者の50%が市販のグラノーラ・シリアル商品を『甘過ぎる』と感じている」。今回は黒糖を使用し、「ほんのり甘い味わい」に仕上げた。150g、400円。

〈たっぷり素材の雑穀ごはん〉
お米1合と一緒に炊くミックス雑穀。「自分向け雑穀」をテーマに開発した。原材料には、焙煎発芽玄米、黒米、もち米、もちあわ、もちきび、もち麦、アマランサス、キヌア、焙煎もち麦、焙煎挽割大豆、蒸煮小豆、蒸煮緑豆、金煎りごま、黒煎りごまとの14種を配合。「より雑穀の色や風味をたっぷり楽しめるよう配合した」。240g(30g×6袋)。550円。
はくばく「たっぷり素材の雑穀ごはん」

はくばく「たっぷり素材の雑穀ごはん」

 
〈信州産そば湯までおいしい蕎麦 黒〉
「そば湯までおいしい」シリーズに信州産そば粉使用のプレミアムタイプを投入。「国内生産量の約1割の希少な信州産そばを使った」。ゆで時間は3〜4分。麺は太さが違う3種乱切り仕上げ。食塩無添加でそば湯を飲むことができる。210g、450円。

はくばく「信州産そば湯までおいしい蕎麦 黒」

はくばく「信州産そば湯までおいしい蕎麦 黒」

 
〈米麦日報2021年9月3日付〉