東米商(須賀稔理事長)は11月末から、都内の米穀店約40店舗で「東京米(マイ)スターセレクション KIWAMI 米」を発売する。

「東京に連綿と受け継がれてきた町のお米屋さんの技術と生産者の努力を沢山の消費者に知ってもらう機会になる事を願って」開発されたもので、10月に開催した「東京米スターセレクション KIWAMI 米 コンテスト2021」で選出された24品種を指す。

特徴は
▽コンテストで選ばれた品種であり、単一原料米
▽東京米スターが五感と技術を活かし8項目の官能検査を行った令和3年産米の最高なお米をパッケージで販売
▽東京米スターがいる店舗でしか取り扱わない希少な商品

なかでも特に優れた3品種については「東京米スターセレクション KIWAMI 米 最高金賞受賞」として販売する。

2021年の金賞には、(株)若泉農園(滋賀県)の「無農薬ミルキークイーン」、(株)ファームフレッシュヤマザキ(新潟県)の「JAS有機コシヒカリ」、(株)東山ファーム(新潟県)の「直治の米従来コシヒカリ」が選ばれた。

◆「東京米スターセレクション KIWAMI 米」特設ホームページ

〈米麦日報2021年11月17日付〉