星野物産(株)(群馬県みどり市、星野陽司社長)はこのほど、「マルボシ中華そば日経POSセレクション2020売上No.1パッケージ」の配荷を開始した。「11月下旬頃から店頭に並ぶのではないか」(同社)。

「マルボシ中華そば」は、2011年9月発売。出荷数量が毎年増加しており、年間で約200万食以上(1束を1食で計算、9月現在)を出荷する。「ラーメンスープが添付されていないため、様々なレシピに対応できる万能めんとして、多くのお客様に愛されている」。

同社独自の「もみ切り打ち」製法により、麺の表面に凹凸を付けることで、通常よりも茹で時間が短く、スープ絡みが良くなるのも特徴。今回、「日経POSセレクション」で2020年売上No.1(干し中華・やきそばカテゴリー)に選出されたことから、特別パッケージで展開する。

〈米麦日報2021年11月24日付〉