台湾「モスライスバーガー赤烏龍茶風味グリルチキン」にスーパー大麦“バーリーマックス”採用/帝人×モスバーガー

台湾のモスバーガーのメニュー「モスライスバーガー赤烏龍茶風味グリルチキン(スーパー大麦使用)」
帝人(鈴木純社長)は3月9日、台湾のモスバーガーのメニュー「モスライスバーガー」に大麦「バーリーマックス」が採用されたと発表した。同社によると日本以外のアジア地域で「バーリーマックス」が採用されるのは初。

「バーリーマックス」を採用したのは台湾でモスバーガーを運営する安心食品服務(台北市、林建元董事長)。「台湾の消費者の健康志向に応えたいという両者の想いが合致した」(帝人)。

採用されたメニューは「モスライスバーガー赤烏龍茶風味グリルチキン(スーパー大麦使用)」で、3月11日発売。価格は115台湾ドル。台湾のモスバーガー全302店舗で5月までテスト販売。31万食の販売を見込む。

〈米麦日報2022年3月11日付〉