日清食品とJBAがU18バスケットリーグ展開、8月から「U18日清食品」トップリーグ・ブロックリーグ

「U18日清食品トップリーグ」「U18日清食品ブロックリーグ」
日清食品(安藤徳隆社長)はJBA(日本バスケットボール協会)と「U18日清食品リーグ」を新設し、8~12月にかけて「U18日清食品トップリーグ」と「U18日清食品ブロックリーグ」を開催する。

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正式名称は「U18日清食品リーグ バスケットボール競技大会2022」。主催はJBA、後援は安藤スポーツ・食文化振興財団。

リーグ戦形式を採用した。「試合に向けた質の高い準備が可能になり、U18世代のさらなる競技力向上につながる」(同社)。「U18日清食品トップリーグ」には2021年のインターハイやウインターカップ優勝校などの高校バスケットボール会の強豪チーム(男女各8チーム)が参加する日本一決定戦。「U18日清食品ブロックリーグ」は関東・東海・中国・四国ブロックで展開。男女各29チームが参加する。

「若いバスケットボール選手にとって、日本でスキルを向上させるための素晴らしい機会だと思う。このような場を提供し続けることで、バスケットボールが日本国内のあらゆるレベルや世代で普及し、最終的に大学やプロ、日本を代表する選手が生まれてくることになれば大変うれしい」(日清食品がグローバルスポンサーシップ契約を結ぶ八村塁選手)。

日清食品がグローバルスポンサーシップ契約を結ぶ八村塁選手

日清食品がグローバルスポンサーシップ契約を結ぶ八村塁選手

〈米麦日報2022年6月24日付〉