Mizkanの秋の新商品「〆まで美味しい焼あごだし鍋つゆストレート」の出荷数が、鍋本格シーズンを迎えた9~11月の期間で累計300万個を超え、計画の約2.7倍を上回る絶好調で推移している。

今年は昨年と比較し全国的に気温が低く、鍋に使用される野菜の価格も安定していることから、鍋つゆの市場も9~11月で前年比2桁増。同社も前年比約1.2倍と好調に進捗しており、鍋つゆの最需要期である12月はさらなる伸張が期待される。

なお近年、60代以上の鍋つゆの購入金額が増えていることから、あっさりとした和風の味わいが好まれる傾向であり、そのなかで「あごだし」が選ばれたと同社では見ている。

〈食品産業新聞2017年12月25日付より〉