化学調味料・保存料無添加にこだわった生パック(非加熱)製法の「ジャン焼肉のたれ」が2月1日、発売39周年目を迎えた。これを記念しモランボンでは現在、特別限定パッケージの投入やサンプリングを実施中。39周年目を機に「ジャン」ブランドの一層の活性化を図り、さらなる売り上げ拡大に繋げていく。

1979年、同社が設立し最初に発売した商品が「ジャン焼肉のたれ」。発売当時から薬味・香辛料の風味を生かす「非加熱製法」にこだわり、焼肉専門店の味を家庭へと届けている。賞味期限90日、要冷蔵商品のため、精肉売り場の一端で販売を継続してきた。

「39年間ご愛顧いただいた感謝の気持ちを込め、お客様、精肉売り場に向けThank youキャンペーンを実施する。キャンペーンを機に30代を中心とした若年層への商品認知の拡大にも注力する。精肉売り場を盛り上げ、家庭での焼肉シーンの活性化にもつなげていきたい」(同社)。

2月15日から80g、240g、400gで特別限定パッケージ商品を発売。400gに関してはBBQシーンを想定した限定パッケージも4月中旬から順次発売する。

一方、精肉売り場では「ジャン39g」を39万パック限定で配布(サンプリング用非売品)し、「ジャン焼肉のたれ」の商品認知の拡大と、トライアル需要の獲得を狙う。

またモランボン本社のある東京都府中市沿線を走る京王電鉄では、中吊り広告ジャックを展開。期間は2月16日から28日まで、府中市で誕生した商品として地元・沿線住民へのPRにも努めていく。

〈食品産業新聞 2018年2月19日付より〉