キユーピーは、母の日の食卓が華やかになる「ブーケサラダ」の新しいレシピをホームページで公開している。

「ブーケサラダ」は、母の日にサラダをブーケ(花束)の形にしてプレゼントする企画として2015年から始まった。見た目が華やかなため、ホームパーティーや大切な日に最適なレシピとして注目されており、最近では「ブーケサラダ」のレシピ動画や本も発売されている。

「ブーケサラダ」の認知について同社で調査したところ、全体では40%以上の認知率があり、特に20~29歳では60%以上であることが分かった。

また、「歳時や記念日にちなんだ料理を親子で一緒に作りたいですか」という調査では、20~29歳は66.3%、30~39歳は56.3%と5割以上の人が、子どもとの料理体験を楽しみたいと考えていることが分かった。

野菜をラッピングシート(市販のクッキングシート)で巻き、花の形にしたローストビーフなどをのせるだけで作れる「ブーケサラダ」は、親子で食育体験ができるレシピとして、支持されているという。

2020年は、生ハムとサーモンを花に見立て、グラスに入れて作る新しいレシピ「モッツァレラとプチトマトのカップブーケサラダ」を公式ホームページの“とっておきレシピ”で公開している。

「ブーケサラダ」のほかにもトマトやローストビーフ、サーモン、パプリカなど彩りのよい素材をおしゃれに盛り合わせた「フラワーアレンジポテサラ」や「サーモンとにんじんのハートフルマリネ」など“母の日特集”のレシピもあわせて公開している。

「今年の母の日は、5月10日(日)です。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、外出自粛要請が長引く中、日々の食事の用意に疲れているお母さんも多いと思います。母の日は、感謝の気持ちを込めて、家族で簡単に作れる“ブーケサラダ”で、食卓を明るく、華やかに彩ってみませんか」(キユーピー)

◆キユーピー 母の日特集レシピ
https://www.kewpie.co.jp/recipes/features/feature/41/