キユーピーの「深煎りごまドレッシング」は、焙煎したすりたてゴマの香りとコクが特徴のクリーミーなドレッシング。マヨネーズで培った乳化技術と焙煎したてのゴマの風味を新鮮なまま取り込み、香りを引き出す独自製法により開発したもの。2000年2月17日に発売、今年20周年を迎えた。

これを機に、キユーピーは「深煎りごまドレッシング」特設サイトを刷新し、サラダ以外のメニュー提案を強化。麺料理や炒め物、肉料理、つけだれなどのテーマに合わせて紹介している。使用頻度向上とドレッシングカテゴリーの活性化を図る考え。

「深煎りごまドレッシング」の販売実績としては2002年以降、18年連続でドレッシング単品の国内シェア1位※を獲得。家庭用ドレッシング市場全体の1割強のシェアにまで成長している。※インテージSCI(全国消費者パネル調査)をキユーピーが集計(金額ベース)。 

内食需要とともに家庭内調理機会が増すなか、「これ1本で味が決まり、アイデア次第でメニューが広がっていく」ドレッシングとして、その存在感はますます高まっている。

〈食品産業新聞 2020年12月7日付より〉