有楽製菓(東京都小平市、河合辰信社長)は10月1日、「ブラックサンダー」シリーズから歌舞伎俳優の11代目市川海老蔵氏とコラボレーションした「海老蔵サンダー」を全国のコンビニエンスストア等で発売した。1本入り(標準22g)、税別40円。

伝統芸能と成田屋(市川海老蔵さんが所属する歌舞伎の一門)のファンクラブ、「THUNDER PARTY!(サンダーパーティー)」と「ブラックサンダー」に名前のつながりがあったことがきっかけで、1年以上の開発期間を経て誕生したもの。パッケージには海老蔵氏をフィーチャーした伝統的な和柄を施したデザインを採用。ブラックサンダーの良さであるココアビスケットとプレーンビスケットから生まれる心地よいザクザク食感はそのまま残し、ほろ苦いココアビスケットの風味でコーティングチョコレートの甘みとバランスをとった商品設計。コーティングチョコレートはコク深いフランス産ミルクを使用したホワイトチョコレートを配合し、上品でリッチな味わいに仕上げている。

市川海老蔵氏は発売に当たり、「人気のブラックサンダーとコラボすることができて、とても嬉しいです。海老蔵サンダーを通じて、若い人や歌舞伎をまだ見たことのない人が、少しでも歌舞伎に興味をもってもらえたらと思います」とコメントしている。