日本アクセスの秋冬展示商談会「フードコンベンション2015」が7月22日~23日、さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市)で開かれた。本紙関連の大豆加工品の秋冬新商品のトレンドは、豆腐は国産大豆関連商品や、鍋・湯豆腐など即食商品が目立った。納豆はフレーバー系商品やひきわり納豆の新商品が展示された。概要は次の通り。

日本ビーンズは新商品の国産大豆と五島灘のにがりを使用した「国産大豆手もり 木綿・絹」(400g・税別188円、200g・同108円)のほか、冬場に向けて湯豆腐を簡単に食べられる「日本橋、湯どうふセット」(250g 同180円 写真上)の紹介に努めていた。「湯どうふセット」はうま味のきいた昆布だしと、やげん堀七味唐辛子を添付したことが特長で、同社は「容器のまま温められるので、手間がかからない。関東では濃口しょうゆのたれが多いが、昆布だしであっさりしているので食べやすい」とアピールしていた。(詳細は本紙にて)