米農務省が8日発表した、18/19年度の米国主要農産物(大豆、トウモロコシ、小麦)の生産高、期末在庫予測は表のとおり。

トウモロコシは大豆同様に前回から需要が減少したものの、収穫面積・単収の下方修正による生産高の減少幅はそれを上回ったことで、期末在庫は前回比2.6%減の17億3,500万busに下方修正された。

小麦は供給量の据え置きに加え、国内需要の減少により、期末在庫は3.7%増の10億1,000万busに上方修正された。

〈大豆油糧日報 2019年2月13日付〉