JA仙台は、大豆を作るだけではなく、その魅力を伝えたいという思いから始まった、ミヤギシロメを使った大豆加工品「仙大豆」シリーズのお中元ギフトを、オンラインストアJA仙台楽天市場店で販売開始した。

仙台東部を中心に昔から豊富に収穫されていた大豆だが、2011年の東日本大震災により大豆生産者をはじめ、多くの農家が被害に遭った。その後、再び大豆作りに取り組み、大豆は「復興の象徴」となったという。「畑の肉」とも言われる大豆を、作るだけではなく、魅力を伝えたいという思いから「仙大豆」プロジェクトを開始し、新しい大豆食品として、ソイチョコや、ソイチップス、ソイコロ、ソイパスタなどを展開してきた。

商品化にあたっては、味・風味がよく、宮城県のみの奨励品種とされているミヤギシロメを使用し、菓子や加工品を作るさまざまな工程を経ても、大豆そのものの風味を損なうことがないようにこだわりぬいた。

用意しているギフトセットは、ソイパスタ、ソイチップス、ソイコロを詰め合わせた「バラエティギフトセット」(税込3,310円+送料)、ソイパスタとソイコロの詰め合わせ「ソイパスタ・焼菓子のギフトセット」(4,280円、送料無料)、ソイコロとソイブールドネージュの詰め合わせ「焼菓子12個ギフトセット」(4,970円)など、豊富なバラエティとなっている。

◆オンラインストアJA仙台楽天市場店
https://www.rakuten.co.jp/jasendai/


〈大豆油糧日報2020年6月23日付〉