江崎グリコと日清オイリオグループは7月1日から8月31日にかけて、全国のスーパーで江崎グリコの「BifiX(ビフィックス)ヨーグルト」を購入すると、日清オイリオグループのBOSCOオリーブオイル(5g)をプレゼントするキャンペーンを実施する。

運動不足やストレスが増えると、腸内の環境悪化に繋がると言われる。夏本番となるこれから、ますます高まる健康需要を背景に、「カラダにうれしい新発想の腸活」を合言葉に、腸の健康をサポートする活動として、ヨーグルトにオリーブ油をかけて食べる食シーンの醸成を狙っていく。店頭のキャンペーン対象商品がなくなり次第終了となる。

店頭展開に先駆けて江崎グリコは、料理写真共有アプリ「SnapDish(スナップディッシュ)」で「ヨーグルト×オリーブオイル」の食べ方を提案するキャンペーンを実施した。その中で、食と健康意識に関する調査を行ったところ、85%以上の人が腸活をしていると回答したという。また、腸活目的でヨーグルトを食べていることや、バリエーション豊かなヨーグルトの食べ方にチャレンジしていることが明らかになったとしている。

腸活の内容は1位が「発酵食品(納豆やチーズなど)を食べる」、2位が「食物繊維(野菜や海藻など)を食べる」、「ヨーグルトを積極的に食べる」という結果となり、腸活と相性の良い食品を、手軽に取り入れていることがわかった。

「ヨーグルトを毎日食べている」という人は65.3%だった。さらにヨーグルトに関する質問では、1位は「ヨーグルトを食べるのは腸内環境改善のため」(66.7%)、と腸活への期待が高いことが明らかになった。また、2位は「ヨーグルトの色々な食べ方にチャレンジしたい」(56.0%)、3位は「ヨーグルトと相性のいい素材を試してみたい」(53.7%)と、ヨーグルトのさまざまな食べ方にチャレンジする意欲が明らかとなった。

オススメの食べ方としては、グラノーラとヨーグルトの組み合わせが多く、乾燥おからをトッピングするのも意外と人気のようだ。オリーブ油をかけるといった回答もあった。

〈大豆油糧日報2020年7月6日付〉