ネクストミーツ(東京都文京区)は、世界で初めてとなる大豆を主原料とした代替肉のレトルト牛丼「ネクスト牛丼1.2」の開発に成功し、商品化を実施する。すでに、「ネクストバーガー」「ネクスト焼肉」の開発には成功しており、今回が第3弾目となる。

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詳しい値段などの情報は9月28日に公開予定としており、9月29日から公式サイトを中心に販売を開始する予定。

調理方法は、湯煎の場合、冷凍の状態のまま湯煎で5分ほど温め、そのままご飯にかけて食べることができる。また、鍋で煮る場合、自然解凍後、鍋で直接煮ることで、植物肉に味を染み込ませて食べるのもオススメだという。

ネクストミーツでは、「食感、味、共に牛丼そっくりに仕上がっており、言われなければわからないほどの完成度。プラントベース(植物由来)は体に良いがおいしくないという概念を根底から変えていく。動物性の食材は一切使用せず、さらには無添加で作られているので、地球環境にも身体にも優しい牛丼だ。たん白質を豊富に摂取できるうえ、脂質は抑えられるので、アスリートにもぴったり。夜食として遅い時間に食べても罪悪感がない」と自信を見せている。

〈大豆油糧日報2020年9月7日付〉