マルコメは、お好み焼専門店「千房」を軸に、お好み焼、鉄板焼店、冷凍食品販売事業を展開している千房ホールディングス(大阪市)が、台湾で展開している店舗向けの健康志向メニューの開発に協力し、第1弾メニューとして「フルーツお好み焼き」と「MISOラテ」の2品を9月14日から販売するとした。

「フルーツお好み焼き」(約1,300円)は、植物性たん白質が豊富なマルコメの大豆粉をベースに、肌の保湿作用が期待できる糀甘酒を生地に加え、ビタミンが豊富な台湾のフルーツとヨーグルトソース、はちみつなどをトッピングした。乳酸菌とカルシウムが豊富なヨーグルトソースと相性抜群とする。

「MISOラテ」(約380円)は、コーヒーにみそと糀甘酒を加え、滑らかなのどごしと味わいにこだわったコーヒーゼリーを組み合わせた。みそと糀甘酒を加えることで、甘さのなかにうま味や深みを表現したとしている。

〈大豆油糧日報2020年9月14日付〉