アサヒコは11月10日、「たんぱく質10gの豆腐バー(和風だし)」(1本・税別128円)を、東京・埼玉・千葉・神奈川のセブン-イレブンで販売開始した。11月中に全国へ販売を拡大する。

「たんぱく質10gの豆腐バー(和風だし)」は、アサヒコ独自の技術で、一般的な絹ごし豆腐の2.7倍のたんぱく質(日本食品標準成分表2015年版〈七訂〉比較)を含む「ハイプロテイン豆腐」を開発し、いつでもどこでも手軽に食べられるバータイプに仕立てた。
「たんぱく質10gの豆腐バー(和風だし)」

「たんぱく質10gの豆腐バー(和風だし)」イメージ

1本で10gの植物性たん白質を摂取できる。香料は使用せず、豆腐に合う昆布を主体とする和風だしで、食べやすく飽きのこない味付けが楽しめる。さらに、豆腐をぎゅっと絞ったもっちり噛み応えのある食感で、満腹感が得られる。
 
主原料の大豆は植物性たん白質であるため、環境負荷低減に有効とされているほか、コレステロール摂取を控えることが出来るため、より健康的で永続可能な食生活を実現できるとしている。
 
冷奴やみそ汁の具として食されることが多い豆腐だが、食習慣の変化とともに徐々に喫食機会が減少していることを受け、アサヒコは「40年以上にわたり豆腐製造を続けてきた当社では、豆腐が本来持つ健康的な機能性に着目し、いつでもどこでも手軽に、効率的に植物性たん白質が摂取できる同商品を開発することで、豆腐を現代の食シーンに合うカタチに進化させた」としている。
 
〈大豆油糧日報2020年11月12日付〉