ヤマモリは2月9日(肉の日)、代替肉を使った「2050年カレー」の第2弾商品「キーマカレー(中辛)」を楽天市場などで発売した。同品発売あわせ、「正解は29年後キャンペーン!」を実施している。

「2050年カレー」は、2050年に世界人口の爆発的増加や新興国・開発途上国の生活水準向上により、肉などの動物性たんぱく源が不足するとされていることから開発に至った“植物性の代替肉”を使ったカレー。

第1弾の「2050年カレー」は、「ガーリックチリ味」「ペッパーチリ味」「麻辣味」の全3品をすべて激辛で仕上げた。発売後、「興味はあるけれど辛さが苦手なので、普通の辛さの商品が欲しい」との声が多く寄せられたことから、第2弾は“中辛”の「キーマカレー」を企画。

「2050年カレー キーマ(中辛)」は、大豆からできた代替肉を特許出願中のヤマモリの独自技術により、まるで肉のように感じられるキーマカレー。スパイスを効かせて風味豊かに仕上げたという。パッケージには、虹や朝日が昇る背景で未来への希望や可能性を表現し、食という身近な行動から持続可能な社会に向けた行動をぜひ始めてほしいという思いから「さあ、明日のために、できることから始めよう」というメッセージを配置。内容量160g、希望小売価格税別300円。

「2050年カレー キーマ(中辛)」発売にあわせて実施する「正解は29年後キャンペーン!」は、Twitterでヤマモリ公式アカウント(@Yamamori_CP)をフォローし、「#2050年「肉」の方が消費が多い」か「#2050年「代替肉」の方が消費が多い」か正解を予想して投稿した人の中から抽選で100人に、「2050年カレーシリーズ4種(各1個)」と「2050年にプレゼントを渡す抽選参加券」をプレゼントするもの。さらにWチャンスとして、2050年にクイズの正解を発表し、正解者の中から抽選で選ばれた1人には「2050年のヤマモリ製品詰め合わせ 1万円分」を用意している。

◆ヤマモリ楽天市場店