森永乳業は、「森永とうふ」シリーズにおいて、20~40代女性を中心に認知を高めるため、新たなファンサイトを立ち上げる。

フェイスブックやツイッターなどを活用し、豆腐を食べる機会が多い豆腐ファンによる「森永とうふ」シリーズのおすすめの食べ方や豆腐の良さをサイト上で共有することで、新たなとうふファンの獲得を目指す。サイト開設は、10月15日午後5時。

また、森永乳業は女子サッカークラブ「大和シルフィード」と「女性活躍パートナー」を締結し、「森永とうふ」の提供を通して健康をサポート、サイト内では選手たちの「森永とうふ」のおすすめの食べ方などを紹介していく。

「森永とうふ」シリーズは、宅配専用商品として1989年に発売し、2019年1月には、「日本初の長期・常温保存が可能な豆腐」(2019年5月時点森永乳業調べ)となった。普段使いはもちろん、賞味期限が常温で7.2カ月(216日)という特徴を活かして、非常時の備蓄品としてや、食卓に1品追加したいとき、買い物に行く時間がないときなどのために、冷蔵庫のスペースを取らず、いつでも使いたい分だけ使えるという利便性を訴求してきた。しかし、その特徴がまだまだ伝わっていないとし、消費者と作り上げるファンサイトを立ち上げた。

◆「森永とうふ」ファンサイト(10月15日午後5時開設)

〈大豆油糧日報2021年10月15日付〉