祇園辻利、2024年「母の日ギフトセレクション」予約スタート、抹茶菓子や「かぶせ茶ティーバッグ」など詰め合わせ、2023年に完売した「竹かごギフト」など3種類を販売

祇園辻利「母の日竹かごギフト」
祇園辻利「母の日竹かごギフト」

祇園辻利は4月15日から、公式オンラインショップなどで、2024年「母の日ギフトセレクション」の予約受付を開始した。

【関連記事】リンツ『母の日コレクション 2024』リンドールの詰め合わせや「リンツメートル・ショコラティエセレクション」、花束との引き換え券付きセットなど、4月18日発売

抹茶を使った焼き菓子やティーバッグのお茶に、プリザーブドフラワーを合わせたセットなど計3種類を販売する。なかでも、竹かごでラッピングした「母の日竹かごギフト」は、2023年の販売時に完売した人気のアソートセットだという。

祇園辻利「母の日竹かごギフト」
祇園辻利「母の日竹かごギフト」

実店舗や公式オンラインショップ、そのほかECサイトなど販売場所によって取り扱い商品が異なる。各商品の詳細は以下の通り。

〈祇園辻利「母の日竹かごギフト」税込3,672円(公式オンラインショップ価格)〉

◆販売場所

公式オンラインショップ(楽天市場/Amazonでも取り扱い予定)

◆予約期間

4月15日~5月上旬頃(配達は5月9日以降)

◆商品内容

・かぶせ茶ティーバッグ(3g×2P)
玉露に似た甘さと、煎茶のさわやかさの両方を楽しめるというお茶。

祇園辻利「かぶせ茶ティーバッグ」イメージ
祇園辻利「かぶせ茶ティーバッグ」イメージ

【関連記事】ゴディバ、ステンレスボトル付き「マザーズデースペシャルギフト」「メッセージ入りバームクーヘン」など『母の日』2024向けギフト続々、4月3日発売

・つじりの里8本
祇園辻利人気No,1の抹茶菓子で、ロールせんべいの中に、濃厚抹茶クリームを詰めている。

祇園辻利「つじりの里」
祇園辻利「つじりの里」

・ぎおんの里8本
宇治抹茶を練り込んだロールせんべいの中に、ホワイトクリームを詰めた抹茶菓子。

祇園辻利「ぎおんの里」
祇園辻利「ぎおんの里」

・がとーぶぶフィナンシェ(抹茶)1個
祇園辻利の宇治抹茶に、米粉・求肥を組み合わせ、もっちりとした食感と豊かな風味を楽しめる焼き菓子に仕上げたという。

・がとーぶぶフィナンシェ(ほうじ茶)1個
ほうじ茶に、米粉・求肥を合わせ、もっちり食感が特徴の“風味豊か”な和風フィナンシェ。

祇園辻利「がとーぶぶフィナンシェ(抹茶)」
祇園辻利「がとーぶぶフィナンシェ(抹茶)」

【関連記事】スタバ“母の日”グッズ2024、ゾウの親子とカーネーションを描いたマグカップ2種類・ドリンクチケット付きギフトなど

・POLCOCON ぽるここん(個包装)4個
抹茶と粉糖をまぶしたひとくちサイズのクッキー。材料に卵を使用せず、ほろほろと口の中で崩れるような食感が特徴だという。

祇園辻利「POLCOCON ぽるここん」
祇園辻利「POLCOCON ぽるここん」

〈祇園辻利「カーネーション付宇治茶・抹茶菓子セット」税込3,000円(公式オンラインショップ価格)〉

祇園辻利「カーネーション付宇治茶・抹茶菓子セット」
祇園辻利「カーネーション付宇治茶・抹茶菓子セット」

◆販売場所

・オンラインショップ(楽天市場/Amazon/LINEギフトでも取り扱い予定)
・祇園辻利 祇園本店
・京都駅八条口店
・茶寮都路里大丸東京店

◆予約期間

4月15日~5月上旬頃(配達は5月9日以降)

◆商品内容

・かぶせ茶ティーバッグ(3g×7P)
・つじりの里8本入
・プリザーブドフラワー(花器/ガラス)
「母への愛」という花言葉を持つ「赤のカーネーション」をガラスケースに入れている。

祇園辻利「カーネーション付宇治茶・抹茶菓子セット」イメージ
祇園辻利「カーネーション付宇治茶・抹茶菓子セット」イメージ

〈祇園辻利「花とぎおんの小路の母の日ギフト」税込3,990円〉

祇園辻利「花とぎおんの小路の母の日ギフト」
祇園辻利「花とぎおんの小路の母の日ギフト」

◆販売場所

Amazon限定

◆販売期間

4月下旬頃~

◆商品内容

・「ぎおんの小路」14枚入
祇園の石畳をイメージした焼き菓子。焼き上げた玉子せんべいで、宇治抹茶を使った抹茶クリームを挟んでいる。
・プリザーブドフラワー(花器/陶器)

〈祇園辻利とは〉

祇園辻利は1860年、初代・辻利右衛門の名から屋号を「辻利」とし、山城国宇治村(現・京都府宇治市)で宇治茶の製造・販売を開業したことが始まり。1978年に宇治茶専門茶寮「茶寮都路里」をオープンし、宇治抹茶を使った抹茶スイーツを提供。現在は、京都・祇園や東京スカイツリーなど全国6店舗やオンラインショップを展開している。

■祇園辻利公式オンラインショップ 2024年「母の日ギフトセレクション」特設サイト

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=本体価格12,000円+税6ヵ月=本体価格23,000円+税1年=本体価格44,000円+税