「ふんわりどら焼・沖縄バニラ」を8月1日から期間限定で新発売、沖縄・読谷村の国産バニラを使用

モンテール
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モンテールは、「わスイーツ」シリーズから、沖縄・読谷村で丁寧に作られた希少なバニラを使用した「ふんわりどら焼・沖縄バニラ」を2026年8月1日から全国で期間限定発売する。

【ふんわりどら焼・沖縄バニラの画像はこちら】

〈「わスイーツ」から沖縄バニラを使用したどら焼きを発売〉

モンテールでは、洋菓子と和菓子のおいしさを一つにした「わスイーツ」を展開している。このシリーズでは、若い世代に向け、和の素材のおいしさを存分に楽しんでもらうと共に、日本が誇る素材や食文化の魅力を知ってもらうきっかけとなるような商品を企画・開発している。

今回は、沖縄県読谷村で国産バニラの栽培を手がける、読谷テロワールの、繊細でやさしい香りが特徴の希少な沖縄バニラを使用したどら焼きを発売する。

また新たな取り組みとして、沖縄バニラの普及に取り組む沖縄県立球陽高等学校の「バニラでスマイルプロジェクト」と連携した。地域の魅力を学ぶ球陽高校の生徒ならではの視点でSNSでのPRや、専用サイトでの紹介文作成などを共に行う。素材にまつわる様々なストーリーを、スイーツを通じて少しでも知ってもらうきっかけになればという思いも込めた商品だという。

◆ふんわりどら焼・沖縄バニラ

税込希望小売価格:170円(沖縄のみ205円)
発売期間:2026年8月1日~8月31日
販売エリア:全国

沖縄県読谷村の読谷テロワールで育てられたバニラビーンズから抽出されたフレーバーを使用した、やさしいバニラの香りが楽しめるどら焼き。

バニラクリームには、オリジナルホイップと自家炊きカスタードに加え、北海道産生クリームを配合。さらに宮古島の塩を加えることで、ミルキーながら後口すっきりとした爽やかな味わいに仕上げた。

やさしいバニラの香りが広がり、宮古島の塩がミルキーなクリームの甘みを引き立て、後口はすっきりとキレのある味わい。

〈沖縄・読谷村産のバニラについて〉

読谷テロワールは、「読谷村の作物の魅力をもっと広めたい。」という想いから2023年に設立。テロワールとはその土地の地理や気候によって生まれる作物の特徴「産地特性」を意味する言葉で、読谷村の温暖な気候や風土を活かした作物づくりに取り組み、バニラをはじめバナナやマンゴー、ランなどの栽培を行っている。

沖縄県読谷村産のバニラは、繊細で香り高く、他の素材の風味を引き出すやさしさが特徴。バニラの栽培は気候や土壌の状態によって生育が大きく左右され、人工授粉が難しい。また、キュアリングと呼ばれる発酵・乾燥の工程も手作業で行われるため、労力と時間を要する希少な素材だという。

〈沖縄県立球陽高等学校「バニラでスマイルプロジェクト」について〉

沖縄県立球陽高等学校の生徒たちが、地元の読谷村産バニラの認知拡大と地域農業の活性化を目指して取り組むプロジェクト。読谷テロワールの農場訪問や、販売会参加などで地域の魅力を学び、発信する活動に取り組んでいる。

その活動の一つとして、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025(高校生以下の部)」で優秀賞を受賞(作品タイトル:『読谷から香る、新しい農作物~読谷 村産バニラで地域と若者をつなぐ~』)。今回の商品発売にあたり、SNS投稿の作成やパッケージのアテンションマークへの意見出しなど、商品PRを共同で実施している。

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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