ミンティア初「とろみ食感」のフルーツタブレット発売 『まるでとろっとマンゴー』『まるでとろっとラ・フランス』登場

ミンティア まるでとろっとラ・フランス
ミンティア まるでとろっとラ・フランス

アサヒグループ食品は9月7日、「ミンティア」レギュラーシリーズから、ブランド初となる果実のとろみ食感を再現したフルーツタブレット「ミンティア まるでとろっとマンゴー」「ミンティア まるでとろっとラ・フランス」を全国で発売する。内容量は各50粒(7g)。

「ミンティア」は、錠菓市場売上金額No.1ブランド(インテージSRI+/キャンディ〈錠菓〉市場、2025年7月~2026年6月累計販売金額)。

2026年3月には、本物の果物を食べているような特別感や満足感を楽しめるフルーツタブレット「ミンティア まるで芳醇ピーチ」「ミンティア まるで熟パイン」を発売。購入者からは、リアルな果実の味わいや香りについて高い評価を得たという。

今回は味や香りだけでなく、果実の食感表現にも挑戦。ミンティアとして初めて“とろみ”を感じられる粒設計を採用し、果実の本格感をさらに高めたとしている。

【画像3点】「まるでとろっとマンゴー」「まるでとろっとラ・フランス」パッケージなど

〈「マンゴー」「ラ・フランス」の2フレーバー〉

「ミンティア まるでとろっとマンゴー」「ミンティア まるでとろっとラ・フランス」は、ミンティア初となる果実の“とろっとした食感”にこだわった小粒タイプのフルーツタブレット。

とろみを感じる食感により、果実の濃厚な味わいと、まるで完熟した果実を食べているような味わいを表現した。

「ミンティア まるでとろっとマンゴー」は、マンゴー果汁パウダーを使用。熟したマンゴーのような濃厚な甘みとトロピカルな香り、しっかりとしたとろみが特長。

「ミンティア まるでとろっとラ・フランス」は、ラ・フランス果汁パウダーを使用。みずみずしいラ・フランスを思わせる爽やかな甘みと芳醇な香り、なめらかなとろみが楽しめるという。

パッケージは、主役となるフルーツを中央に大きく配置したシンプルなデザインとし、果実感を表現している。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円