【マルサンアイ】乳原料不使用、豆乳生まれのバター風味スプレッドを発売

「豆乳ソフト とろけるバター風味」
「豆乳ソフト とろけるバター風味」

マルサンアイは、豆乳生まれのスプレッド「豆乳ソフト とろけるバター風味150g」を、2026年3月2日から全国で発売する。乳原料を使用しないプラントベースでありながら、バターのようなコクと風味を楽しめる点が特徴だ。内容量は150g、希望小売価格はオープン、賞味期間は180日。

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近年、健康志向の高まりやサステナブルな取り組みの広がりを背景に、プラントベースフードへの関心が高まっている。同社は1974年に豆乳製造を開始し、「牛乳でできることは豆乳(植物性素材)でもできる」という開発モットーのもと、2010年に豆乳ヨーグルト「豆乳グルト」を発売。以降、2020年にチーズタイプの「豆乳シュレッド」、翌年に「豆乳スライス」を展開してきた。今回の新商品は、代替品ではなく「おいしさ」を重視したラインアップ拡充の一環として投入する。

「豆乳ソフト とろけるバター風味150g」は、乳原料不使用、通常の有塩バターと比べてコレステロールは95%オフとしている。やわらかくパンに塗りやすいテクスチャーと、やさしい味わいが特徴で、乳アレルギーのある人を含め、幅広い層が利用できる。

媒体情報

大豆油糧日報

大豆と油脂・大豆加工食品の動向を伝える日刊専門紙

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大豆から作られる食用油や、豆腐、納豆、みそ、しょうゆを始めとした日本の伝統食品は、毎日の食卓に欠かせないものです。「大豆油糧日報」では、発刊からおよそ半世紀にわたり、国内外の原料大豆の需給動向、また大豆加工食品の最新情報を伝え続けております。昨今の大豆を巡る情勢は、世界的な人口増大と経済成長、バイオ燃料の需要増大により、大きな変化を続けております。一方で、大豆に関する健康機能の研究も進み、国際的な関心も集めています。そうした情勢変化を読み解く、業界にとっての道標となることを、「大豆油糧日報」は目指しています。

創刊:
昭和33年(1958年)1月
発行:
昭和33年(1958年)1月
体裁:
A4判 7~11ページ
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