スペシャリティ大豆品種データベースを更新、米国大豆約500品種を収録-USSEC

油脂やたん白質、アミノ酸含有量、産地などの品質特性のデータを提供
油脂やたん白質、アミノ酸含有量、産地などの品質特性のデータを提供

アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は今年で7年目となる「スペシャルティ(高付加価値)大豆品種データベース」を更新した。

約500品種を収録し、豆腐、豆乳、納豆、みそ、しょうゆなどの大豆由来食品に利用可能な米国大豆の包括的なデータベースだ。油脂やたん白質、アミノ酸含有量、産地などの品質特性のデータ(写真)を提供するもの。ほかにも高オレイン酸や高たん白といった用途別、サイズや色などで求める品種を絞り込むことができる。

ニーズに合った品種を見つけたら、サプライヤー紹介ページで、当該品種を取り扱う大豆種子供給会社や連絡先を探すことも可能だ。

■スペシャルティ(高付加価値)大豆品種データベース

〈大豆油糧日報2026年3月24日付〉

媒体情報

大豆油糧日報

大豆と油脂・大豆加工食品の動向を伝える日刊専門紙

大豆油糧日報

大豆から作られる食用油や、豆腐、納豆、みそ、しょうゆを始めとした日本の伝統食品は、毎日の食卓に欠かせないものです。「大豆油糧日報」では、発刊からおよそ半世紀にわたり、国内外の原料大豆の需給動向、また大豆加工食品の最新情報を伝え続けております。昨今の大豆を巡る情勢は、世界的な人口増大と経済成長、バイオ燃料の需要増大により、大きな変化を続けております。一方で、大豆に関する健康機能の研究も進み、国際的な関心も集めています。そうした情勢変化を読み解く、業界にとっての道標となることを、「大豆油糧日報」は目指しています。

創刊:
昭和33年(1958年)1月
発行:
昭和33年(1958年)1月
体裁:
A4判 7~11ページ
主な読者:
大豆卸、商社、食用油メーカー、大豆加工メーカー(豆腐、納豆、みそ、しょうゆなど)、関係団体、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
購読料:
3ヵ月=本体価格29,700円(税込)6ヵ月=本体価格59,044円(税込)1年=本体価格115,592円(税込)