【小売インタビュー①】CGCグループ・堀内淳弘代表、商品と販売の両輪で加盟社支援

ローカルsM(食品スーパー)の協業組織であるCGCグループは、共同での商品調達や物流、システム開発などで中小sMをサポートする。15年から導入を開始した電子マネー「CoGCa(コジカ)」は、業界最低の手数料にすることで加盟各社が導入しやすくなり、16年は計画以上の進捗で導入社が増え、大きな武器になりつつある。2012年から堀内淳弘グループ代表が具体的な事業を行うシジシージャパンの社長を兼務してきたが、16年5月に代表のいとこで13歳年下の堀内要助氏が新社長に就任し、2人3脚体制が整った。堀内新社長は「グループの中で最も売ることに熱心」で16年は従来の商品力の追求から新たに販売力の追求というテーマも加わり、商品と販売の両輪を磨いていく。加盟企業は218社4,028店、グループ年商は4兆3,566億円(16年12月1日現在)に達する。

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