コカ・コーラボトラーズジャパングループ、入社式に273人参加 

ハイアットリージェンシー東京で行われた入社式
ハイアットリージェンシー東京で行われた入社式

コカ・コーラボトラーズジャパングループは2026年4月1日、ハイアット リージェンシー東京で2026年度の入社式を開き、グループ全体で273人の新卒社員を迎えた。新入社員は今後、研修を経て1都2府35県の事業エリアに順次配属される予定で、同社は今後の事業を支える人材として育成を進める。

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当日はグループ会社各社の役員が出席し、社長メッセージはビデオで紹介された。カリン・ドラガン社長は、ミッションである「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造する」の実現に向け、顧客や地域社会など多様な関係先に寄り添う姿勢の重要性を新入社員に伝えた。さらに、行動指針であるMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を日々の業務で体現し、中期経営計画「Vision 2030」の達成に貢献するよう呼びかけた。また、会場には、ビヨン・イヴァル・ウルゲネス副社長や荷堂真紀副社長らが参加した。

懇親パートでは、新入社員が「コカ・コーラ」や「コカ・コーラゼロ」を飲み比べる「ききコーク」、「綾鷹」と「綾鷹 茶葉のあまみ」を比較する「きき茶」などの体験型企画も実施。役員との交流を通じて、自社製品への理解を深めた。

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