【セブン‐イレブン】愛知県産大葉を使用した計7品を東海3県限定で発売!学生が考えたレシピを商品化
セブン‐イレブン・ジャパンは、愛知県主催の「いいともあいち地産地消レシピコンテスト」に協賛し、学生を対象とした「セブン‐イレブン特別賞」を新設、「おにぎりレシピ」を募集した。名古屋学芸大学管理栄養学部の学生2人が考案した「鶏天大葉おむすび」が同賞を受賞した。
受賞作品を基に商品化した「ごま油香る とり天大葉おむすび」を含め、愛知県産大葉を使用した計7品(おむすび、麺類、惣菜など)を、6月9日から愛知県・岐阜県・三重県のセブン‐イレブン店舗にて順次発売する。
◆「ごま油香る とり天大葉おむすび」
価格:180円(税込194.40円)
「セブン‐イレブン特別賞」を受賞した、大学生考案のレシピをベースに商品化したおむすび。見た目にインパクトのある丸ごと1枚の大葉を乗せ、ご飯にも大葉を混ぜ込み、中具の「奥三河どり」を使用した鶏天を使った。
◆「おおきなおむすび 大葉菜飯」
価格:198円(税込213.84円)
愛知県産大葉を使用したおむすび。大葉をふんだんに使うことでさっぱりした味わいに仕立てた。
◆「新潟県産コシヒカリおむすび しらす大葉たらこ」
価格:248円(税込267.84円)
米、中具の具材にこだわったおむすび。中具には愛知県産大葉など3種を使用した。
◆発売中「愛知県産大葉使用 冷し梅おろしうどん」
価格:500円(税込540円)
具材に愛知県産大葉を使用した冷しうどん。大根おろしと2種の梅を使用したさっぱり味に仕上げた。
◆「冷製パスタ 大根おろしとしらすの青じそポン酢」
価格:460円(税込496.80円)
たっぷりの大根おろしと揚げたしらすの食感が特徴。青じそポン酢味のドレッシングには愛知県産の大葉を使用している。
◆「大葉を味わうねばねばサラダ とよかわ大葉使用」
価格:298円(税込321.84円)
気温が上がる時期にするっと食べられる、ねばねば具材に愛知県豊川市産の大葉をかけ、大葉のさわやかな香り・風味を楽しめるサラダ。
◆「大葉を味わうしそ海老水餃子 とよかわ大葉使用」
価格:278円(税込300.24円)
愛知県豊川市産の大葉を中具・たれ・トッピングに使用し、海老水餃子を大葉の香りと風味でさっぱりと食べられる惣菜。
〈「いいともあいち地産地消レシピコンテスト」概要〉
愛知県が「いいともあいち運動」の一環として、地産地消の取り組みを進めるため2025年秋に開催した料理コンテスト。一般向けの「いいともあいち賞」と、学生を対象とした「セブン-イレブン特別賞」の2部門で募集を行った。
テーマ:愛知県農林水産物を使用した「あいちの地産地消レシピ」
応募期間:2025年11月1日~11月30日
対象:愛知県在住、愛知県へ通勤・通学している人
【セブン-イレブン特別賞 協賛の背景】
セブン-イレブンは、「いいともあいち運動」に賛同し、愛知県産食材の魅力をより多くの人に身近に感じてもらいたいという思いから、レシピコンテストに協賛。学生ならではの発想を地域食材と掛け合わせることで、新たな価値創出につながる機会を創出している。
今回は、名古屋学芸大学管理栄養学部の学生が考案した「鶏天大葉おむすび」が特別賞に選ばれた。考案したレシピをベースにセブン‐イレブンと共同開発し、愛知県、地元大学、セブン‐イレブンの3者が連携した産学連携のプロジェクトとして、地元ブランド食材の魅力を発信に資する取り組みとなった。
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