ニップン、フラーゴラッド鹿児島とプリンシパル・パートナー契約 SVリーグ初参戦チームと共創

ユニフォームデザインのイメージ。胸部に社名の「ニップン」と商品ブランド「オーマイプレミアム」のロゴを掲出する
ユニフォームデザインのイメージ。胸部に社名の「ニップン」と商品ブランド「オーマイプレミアム」のロゴを掲出する

ニップンは7月3日、男子バレーボールチーム「フラーゴラッド鹿児島」とプリンシパル・パートナー契約を締結したと発表した。同チームは2026年10月に開幕する2026-27シーズンから、バレーボール国内最高峰リーグ「大同生命SV.LEAGUE」に初参戦する。ニップンは同シーズンから、プリンシパル・パートナーとしてチームづくりや地域貢献を後押しする。

フラーゴラッド鹿児島は、鹿児島県日置市を拠点に活動するプロバレーボールチーム。県内8自治体のサブタウンと連携して活動している。2021年に発足し、2023-24シーズンにVリーグ3部へ初参戦して初優勝。2024-25シーズンの新Vリーグでは初代王者となるなど、短期間で実績を重ねてきた。その実績が評価され、2026-27シーズンからSVリーグに参戦する。

同チームは競技活動に加え、学校訪問やバレーボール教室、地域イベントへの参加、次世代育成、健康増進につながる活動にも取り組んでいる。ニップンは、SVリーグを通じたブランド認知向上の機会に加え、同チームが掲げる地域に根差した理念に賛同し、プリンシパル・パートナーとして共創することを決めた。

ニップンは、フラーゴラッド鹿児島のユニフォーム胸部とホームゲーム会場内に、社名「ニップン」と商品ブランド「オーマイプレミアム」のロゴを掲出する。あわせて、同チームの運営や育成など、さまざまな側面からチーム活動を支援する。

ニップングループは、人々のウェルビーイングを追求し、持続可能な社会の実現に貢献することを経営理念に掲げている。今回の協賛を契機に、フラーゴラッド鹿児島の競技面での活躍と、地域密着型の取り組みが進展し、地域社会の活性化と地域創生の推進に寄与することを期待するとしている。

チーム運営会社であるフィールドエックスの小園康夫代表のコメントは以下の通り。
フラーゴラッド鹿児島が九州唯一のSVリーグ MENチームとして新たなステージに挑む中、ニップンにプリンシパル・パートナーとしてご支援いただけることを心より感謝申し上げます。ニップンのご支援と連携を通じて、競技面・事業面の双方において成長を図りながら、地域に根差したクラブとして鹿児島の皆さまに誇りに感じていただき、さらに級数を代表するチームとして全力を尽くしてまいります。

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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