【令和8年熊本地震】外食チェーン営業状況 すき家、マクドナルド、吉野家など一部店舗が休止

すき家
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7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の影響により、外食企業では一部店舗で営業を休止するなどの影響が出ている。一部店舗では軽症者が発生したものの、大きな被害を受けた人は出ていないという。また、休業はしていないものの、営業時間を短縮する店舗なども出ている。

以下、各社への確認が取れた範囲で29日時点の状況をまとめた。

ゼンショーホールディングスは、29日14時時点で「すき家」5店舗が、同日17時時点で「はま寿司」6店舗、「ココス」1店舗、「ジョリーパスタ」4店舗の計16店舗(すべて熊本県内)が営業を休止している。

日本マクドナルドホールディングスでは、29日17時時点で、熊本県内の12店舗が営業を休止。そのほか、一部店舗では営業時間の短縮などが行われたという。

すかいらーくホールディングスは、29日10時時点で、熊本県内の「ガスト」や「しゃぶ葉」など12店舗、鹿児島県内の「ガスト」2店舗の計14店舗の営業を休止。物流の状況により、一部商品で品切れが発生する可能性もあるとしている。

コロワイドグループでは、29日17時時点で、カッパ・クリエイトの「かっぱ寿司」2店舗、レインズインターナショナルの「牛角焼肉食堂」「しゃぶしゃぶ温野菜」「かまどか」の3ブランドの6店舗の計8店舗(全て熊本県内)が営業を休止。テナント出店している大戸屋ホールディングスの「大戸屋」2店舗は施設が29日を休業としたため営業しておらず、30日以降は未定としている。

トリドールホールディングスは、29日17時時点で「コナズ珈琲」1店舗が営業を休止。県内の「丸亀製麺」9店舗については、29日が休業日だったため、30日以降は未定としている。

くら寿司は、29日17時時点で、「くら寿司 八代店」1店舗の営業を休止した。

吉野家ホールディングスでは、29日17時時点で、熊本県内の「吉野家」12店舗の営業を休止している。

日本ケンタッキー・フライド・チキンは29日15時時点で20店舗が営業を休止した。

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