ゆで太郎、全店舗で熊本地震の被災地支援 通常の来店1回で1円寄付

ゆで太郎、熊本地震の被災地支援を発表
ゆで太郎、熊本地震の被災地支援を発表

ゆで太郎システムは7月29日、7月28日に発生した熊本地震の被災地支援の一環として、そばチェーン「ゆで太郎」の全店舗で、利用者来店1回につき1円を寄付することを決定したと発表した。

利用客の来店1回につき同社内で1円を積み立てるもので、募金箱を設置したり、利用客に寄付を求めたりはせず、通常の店舗利用で被災地支援につながる仕組みとする。寄付先や実施期間は、後日、公式ホームページで公表するとしている。

「ゆで太郎」では以前から、「ゆで太郎夢基金」として、利用客の来店1回につき1円を日本赤十字社へ寄付する活動を10年以上実施してきた。同活動による寄付額は月間約170万円で、累計約2億円にのぼるという。

利用客の日々の“来店そのものが社会貢献につながる”という考えをもとに継続している取り組みで、今回も同様の仕組みを活用し被災地の復旧・復興を支援する。

〈「ゆで太郎」とは〉

2004年創業のセルフサービス型そばチェーン。22年連続で黒字経営を続けている。「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の「三たて」を掲げ、店内で製麺・調理している点が特徴。店内でかつおだしを取って仕立てるつゆや、天ぷらの揚げたてなどにもこだわっている。全国で200店舗以上を展開(2026年7月時点)。

■「ゆで太郎」店舗一覧

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
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