「さっぽろ純連監修 冷し味噌ラーメン」を発売、炒めた味噌を使ったコクのあるおいしさ【ファミマ】

ファミリーマート
ファミリーマート

ファミリーマートは、「さっぽろ純連監修 冷し味噌ラーメン」(税込646円)を、2026年8月11日から全国のファミリーマート約1万6,400店で発売する。

◆さっぽろ純連監修 冷し味噌ラーメン

【価格】599円(税込646円)
【発売日】2026年8月11日
【発売地域】全国

スープには炒めた味噌を使用して旨みを引き出しながら、豚骨のコクとにんにく・生姜の風味を効かせ、やみつきになる味わいに仕立てた。チャーシュー、ゆで玉子、コーン、ピリ辛味の白髪ねぎ、青ねぎをトッピングしている。

【「さっぽろ純連監修 冷し味噌ラーメン」の画像はこちら】

「冷しラーメン」は、山形県や福島県(喜多方市)のご当地麺。近年は長期化する猛暑を背景に、東京を中心とした有名ラーメン店でも夏の限定メニューとして販売されている。最近では、家庭でもインスタント袋麺などを使ったアレンジレシピがSNSで話題となり、家でも冷しラーメンを楽しみたいという需要も高まっている。

ラーメンを冷たい状態でおいしく提供するためには、単に温度を下げるだけでは不十分だという。温かいスープは脂の旨味を感じやすい一方で、冷たい状態では味のバランスをとるのが難しく、脂が固まると食感にも悪影響が出る。そのため冷しラーメンには、「冷たくても満足感のある、やみつきになるスープ」「冷たいスープでも食感が良い麺」などといった工夫が施されている。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円