「北海道食品庫」、麻布台ヒルズに期間限定店をオープン

ポップアップストア「北海道食品庫」
ポップアップストア「北海道食品庫」

久原本家グループの久原本家(福岡県糟屋郡久山町)は、麻布台ヒルズ(東京都港区)でポップアップストア「北海道食品庫」を期間限定でオープンしている。トウモロコシを使った商品や、北海道の素材を活かした商品などを販売するほか、イートインメニューも提供する。期間限定店を通じてブランドの認知向上を図る。営業は2027年3月までを予定する。

久原本家グループは、1893年創業の醤油蔵を起源にもつ、総合食品メーカー。調味料・食品を販売する「茅乃舎」や、流通ブランドの「くばら」、北海道の食材、食文化を発信する「北海道くばら」などのブランドを展開している。

麻布台ヒルズ(東京・神谷町)に期間限定でオープンした「北海道食品庫」は、北海道を加工し、その持ち味を引き出した食品ブランドとして展開している。

麻布台ヒルズの店舗では、採れたてのとうもろこしを加工した「牛乳で割って飲む 北海道産とうもろこしミルク」や、北海道産トマトを活用した「北海道ケチャップ」、北海道産ビーツやトマトなどを使用した「北海道ビーツケチャップ」などを置いている。

北海道産の素材を使ったイートインメニューも販売しており、「十勝ジャージーソフトミルク」や「北海道スムージー」、土日限定商品の「NISEKOフリッツ」などを販売している。

ポップアップストア「北海道食品庫」
ポップアップストア「北海道食品庫」

今回のポップアップストアを通じてブランドの認知を高め、将来的には都内などでの店舗出店につなげる。

このほど行われた発表会で、グループで北海道事業を手掛ける久原本家北海道の田淵裕教社長は「2022年に工場を建て、我々が培ってきた技術と北海道の素材を掛け合わせた商品を開発してきた。イートインではできたてを味わっていただき、物販で自宅に持ち帰っていただき味わってもらえたら」と語った。

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昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
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