【テーブルマーク】スパイス香る冷凍「スープカレー」発売 食欲が落ちやすい夏向け、野菜5種や雑穀ごはんを使用
テーブルマークは8月18日、植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」から、新商品「雑穀ごはん たっぷり野菜のスープカレー」を公式オンラインショップで発売した。
ブロッコリーやかぼちゃといった5種類の野菜と34種のスパイス・ハーブを使用し、コク深い味わいのスープカレーに仕上げた。5種の雑穀入りごはんを合わせ、電子レンジで温めて手軽に食べられるトレー付き商品にした。1食の内容量は330gで、サイト掲載価格は税込690円。
「BEYOND FREE」は、「がんばりたくないけど、自分にやさしくしたい日は、温めるだけでおいしい」がコンセプトの冷凍ミールだ。野菜や穀物などの植物由来の素材を使用している点や、主食・主菜を中心としたメニューでおいしく食べ応えのある食事であること、簡単調理ですぐに食べられることを特徴としている。
今回、食欲が落ちやすい夏を想定した商品を開発。暑い季節には、食事の準備や食べること自体も負担に感じられる場合があるとして、手軽でかつ「ちゃんとした食事」を摂りたいという需要に対応する。コレステロールゼロ、食物繊維を摂取できるなど、ヘルシーな設計にもこだわった。
〈商品概要〉
◆「雑穀ごはん たっぷり野菜のスープカレー」
ブロッコリー、オクラ、かぼちゃ、れんこん、なすの5種の野菜と、34種類のスパイス・ハーブを使い、コク深い味わいに仕上げた。厚生労働省が推進している1日の緑黄色野菜摂取目標量の約3分の1の量を1食で摂取できるとしている(同省「健康日本21」目標値、緑黄色野菜120g以上)。
ごはんには、もち麦、丸麦、発芽赤米、焙煎挽割大豆、発芽玄米の5種の雑穀をブレンドした。プチプチとした食感やしっかりとした歯ごたえなど、複数の食感を楽しめる設計とした。
コレステロールはゼロで、1食当たりの食物繊維は16.2g。カロリーは319kcalに抑えた。なお、牛肉、豚肉、鶏肉、卵、乳、はちみつなどの畜産物と魚介類を含む動物性原材料を使用していない。ただし、製造工程などで一部動物性原材料が含まれる場合があるとしている。
商品はトレー付きにしており、手軽に電子レンジ調理ができ、洗い物も減らせる仕様にした。
商品の発売前に試食した人からは、「カレーにコクがあっておいしい」「ヘルシーな印象なのに食べ応えがある」といった反応や、「テレワーク中などの昼食に良さそう」「手軽でも食事を雑に済ませた感じがしにくい」などの声が寄せられたとしている。
【販売概要】
発売日: 2026年8月18日(火)
内容量: 1食(330g)
販売場所: 「BEYOND FREE」オンラインショップ
保存方法:要冷凍(-18℃以下)







